1. 結婚準備応援サイト For wedding ホーム
  2. ウエディングのプロに聞く![新婚旅行・新生活 編]
  3. 国内ハネムーン事情
  1. ウエディングのプロに聞く!
  2. 打合わせの事前準備からスケジュール、
    ふたりらしいウエディング成功のポイントなど、業界のプロに直接インタビューしました!

ウエディングのプロに聞く!
  • 衣装編
  • 美容編
  • フラワー編
  • ブライダルフェア編
  • 新婚旅行・新生活編
  • 進行・BGM編
  • ジュエリー・アイテム編
  • 花嫁体験レポート編
新規メルマガ登録!
How to 結婚準備
結婚レポート

新婚旅行・新生活 編 国内ハネムーン事情

藤田観光株式会社トラベルデスク 関 勝枝さん
「結婚式場でのカウンター業務の楽しみは、ご相談から旅行後のご感想まで、おふたりの生の声がお聞きできることです。お会いすることによって生まれる信頼感と安心感は、顔が見えないインターネットでは決して得られないものではないでしょうか。私自身が実際に行ったオススメのスポットはもちろん、ご感想をくださったお客さまからの最新情報を、次に行かれるカップルにお伝えするなど、常に新鮮で、ベストな情報をお届けしたいと思っております。」

国内ハネムーンを選ぶきっかけは?

最近、国内ハネムーンを選ぶ理由として多いのが、「おめでた婚」です。
比較的関東近郊にお住まいの方の挙式が多いホテル椿山荘東京では、おめでた婚のおふたりのハネムーン先としては、近くて観光スポットが充実した京都や神戸などが人気です。
しかし、昨今では、安定期に入ってから8ヶ月くらいまでなら飛行機も大丈夫とのことで、沖縄や、さらには海外へも行かれるカップルもいらっしゃるようです。
これは、「赤ちゃんが生まれたら、もっと旅行しにくくなってしまうので、今のうちに…」との理由が大きいようですね。

2つ目の理由としては、「飛行機が苦手」という場合です。
こちらも、国内でしたら、寝台列車などを利用すれば、かなり遠方への旅行も可能ですので、逆に飛行機では味わえない、優雅な旅行を楽しむことができます。
例えば、今人気なのが、「トワイライトエクスプレス」や「カシオペア」のスイートルームで行く北海道へのハネムーンです。
ふたりきりの時間はもちろん、レストランでのフレンチのフルコースなど、優雅なホテルステイさながらの雰囲気を堪能することができます。

3つ目の理由としては、「仕事の都合で長期の休暇がとれない」場合です。
近場の温泉地で、とりあえず3~4日くらい、ゆっくりしたいという方が多いようです。
このような場合は、挙式後、まとまったお休みがとれたときに海外に行かれるようですね。

ホテル椿山荘東京では、挙式・披露宴を行ったご新郎さまご新婦さまへのアフターフォローも充実しており、 ご結婚後の旅行の手配も承っております。
また、毎年記念日などに、国内旅行を申し込むリピーターの方が非常に多くいらっしゃいます。お客さまのなかには、15年のお付き合いという方も。
お互いによく知り合った、信頼できる相談窓口を持つことは、とても心強いことではないでしょうか。

オススメの場所やシーズン、過ごし方はありますか?

列車でも行くことができ、雄大な自然が魅力の北海道は、やはり人気です。
北海道の中では南に位置し、観光スポットにも恵まれた函館は、年間を通して人気ですし、ラベンダーで有名な富良野にも高い人気があります。

国内旅行のベストシーズンとしては、10月頃ですね。
この季節は、北の北海道も南の沖縄も過ごしやすい気候です。

また、箱根や伊豆、九州の黒川温泉など、ゆったりとくつろげる場所を希望される方もいらっしゃいます。
なかでも、離れの部屋に露天風呂が設置された旅館では、ふたりきりの静かな時間が満喫でき、ハネムーンとしてはオススメです。
海外のハネムーンでも、水上ヴィラやコテージなど、ふたりだけで過ごせる空間が人気ですよね。

ユニークな例としては、おふたりのこだわりの地である萩・津和野など中国地方を、列車で10日間かけてゆっくりと一周されたカップルや、船で丸1日以上かけて、小笠原までご趣味のダイビングに行かれたカップルもいらっしゃいました。現在、小笠原には船でしか行くことができないので、時間はかかりますが、美しい海とイルカやクジラも見ることができて、最高の時間を過ごされたようです。

申し込みなどで注意することはありますか?

国内旅行の申し込みは、キャンセル料のかからない、1ヶ月前までがベストです。
列車の旅の場合、2週間前の申し込みも可能ですが、この時期になるとキャンセルできないこともあり、確実に行けることが前提となります。
迷っているなら、希望の場所を早めに押さえておくと安心ですね。
もし、ぎりぎりの時期になってしまったら、十分に検討して、確実に行けるツアーに申し込みましょう。

海外情勢が非常に緊迫していた一時期に比べ、最近では、再び海外へのハネムーンが増えてきているようです。しかし、パスポートの必要がなく、手軽に行ける国内ハネムーンには、根強い人気があります。
挙式準備からずっと続いていた緊張やストレスをゆっくり癒すための、絶好のひとときと言えるのではないでしょうか。

旅行カウンターでは、「こんなことを聞いたら恥ずかしいのでは?」と思われる方が意外と多いようです。でも、せっかくの新婚旅行です。気になることは全てクリアーにして、出発の日を迎えましょう! どんなことでも、お気軽にご相談していただけたらと思います。 担当に希望を伝えることで、おふたりのイメージをより具体的にふくらませて、すてきなハネムーンを実現してください!

For wedding TOPへ 他の記事を読む

ブライダルフェア情報

(C)2014 For wedding, all rights reserved